| Q |
利子補給を受ける手続きは? |
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A |
中央労働金庫の教育ローンを利用すると、対象者は自動的に利子補給対象となりますから、特別な手続きは一切ありません。 |
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| Q |
利子補給の受付期間はあるのですか? |
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A |
教育資金の用途は、入学資金・在学資金を問わず様々な費用に、年間を通じてご利用いただけます。 |
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| Q |
予備校・専門学校も対象になりますか? |
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A |
教育基本法等、法に定められた教育施設のほか、各種専門学校・予備校も対象となります。ただし、海外の教育機関は対象となりません(教育ローンのご利用はできます)。 |
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| Q |
他県の〔ろうきん〕で教育ローンを利用しても利子補給はされますか? |
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| A |
この利子補給制度は、茨城県と県内全市町村により設けられた、他に類のないものです。県内居住または県内に勤務する方が茨城県内の〔ろうきん〕各支店で利用された場合のみ利子補給が受けられます。 |
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| 〔ろうきん〕教育ローンについて |
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| Q |
利用できる条件はどのようなものがありますか? |
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A |
中央労働金庫の審査基準と保証機関の保証基準によります。
主な条件は、
@居住年数が1年以上であること。
A勤続年数が1年以上であること。
B安定した年収(前年税込み年収)が150万円以上であること。
C最終弁済時年齢が71才未満であること。
などとなっております。詳しくは、〔ろうきん〕窓口でご相談ください。 |
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| Q |
教育資金の用途は・・・? |
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A |
各種教育施設への納付金、入学または在学するために必要な入学金・授業料などのほか、以下の関連資金としてご利用いただけます。
@受験費用(受験料、旅費、宿泊費等)
A教科書・参考書・制服等の購入費用
B学用品購入代(授業で必要な物品購入)
C居住のための敷金・礼金・その他(仕送り費用を含む)
D6ヶ月以上滞在する海外留学のための渡航費用・滞在費・納付金
E他金融機関の教育ローンの借換え費用
などとなっております。 |
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| 〔ろうきん〕について |
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| Q |
労働金庫はどのような金融機関なのですか? |
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A |
〔ろうきん〕は働く皆さんの金融機関です。働くひとたちがお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関です。
目的「〈ろうきん〉は、勤労者のための福祉金融機関。」
<ろうきん〉は、労働組合や生活協同組合のはたらく仲間が、お互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関です。
金融機関はたくさんありますが、はたらく仲間とその家族の生活が豊かになることを目的につくられた金融機関は、〈ろうきん〉だけです。
働く人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくりをめざしています。
運営「〈ろうきん〉は営利を目的としない金融機関。」
〈ろうきん〉は、労働金庫法という法律にもとづいて、営利を目的とせず公平かつ民主的に運営されています。この〈ろうきん〉独自の運営に共感する人たちの輪が日本中にひろがり、いまでは利用者が全国で1,100万人以上。
労働組合や生活協同組合の働く仲間をはじめ、多くの働く方に広く利用されています。
運用「〈ろうきん〉は、生活者本位に考える金融機関。」
〈ろうきん〉の業務内容は、預金やローン、各種サービスなど、一般の金融機関とほとんど変わりません。しかし、資金の運用がまったく違います。
働く人たちからお預かりした資金は、働く人たちの大切な財産として、住宅・結婚・教育資金など、働く仲間とその家族の生活を守り、より豊かにするために役立てられています。
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| Q |
この『利子補給制度』は、どのようにして生まれたのですか? |
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A |
〔ろうきん〕はさまざまな業務を通じて、働く人の生活を守りこれを向上させるとともに勤労者の福祉増進に努めてきました。
当時としては金融機関で取扱の少なかった教育資金の貸付制度を、いち早く昭和41年に創設し子弟教育に必要な援助を講じました。その後、融資金利の引下げや制度改善を行い、勤労者福祉の向上を図ってきましたが、
昭和54年に茨城県・各市町村のご賛同をいただき(財)茨城県勤労者育英基金を設立し、他に類のない『在学中年1%利子補給』制度を創設しました。
以来、これまでに
●教育資金利用実績
39,058件 757億6216万円
●利子補給実績
95,539件 7億9518万円
と、多くの県民の皆様にご利用をいただいております。
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